手帳で時間を管理するにはここから書けばよかったんだ!目からウロコの浅野ユウさんのタイムマネジメント手帳術!

みなさん、手帳って、どういう順番で書くか、意識した事ありますか?

 

自ら手帳を作り、5000人以上にその活用術を伝授して、絶大な支持を集める浅野ユウさんの講座に伺って、意外な使い方を教わりました。

 

浅野ユウ

一番やりたいこと、ないがしろにしてない?

これまで散々手帳が続かなかった私が、

去年2018年CITTA手帳に出会って、やっと手帳ジプシーから卒業しそうだったにもかかわらず、

この手帳を知ったばかりに、2019年のCITTA手帳をメルカリで売り、ついに行き着いた「ライフタイムマネージメント手帳2019」。

 

その経緯は前にも書きましたが、(究極の手帳を見つけてしまったかも・・・2019手帳問題)

三重にお住いの浅野さんが、今回東京で使い方講座を開かれると言うので参加してきました。

 

そこでの最初の質問が、

「あと7日しか生きられなかったら何をしますか?」

でした。

 

どうです?

ちょっと考えてみてください。

恋人や家族と過ごす?

旅行に行く?

身辺整理?

 

周りの方とシェアしたら、「あ。それもあり!」というのがたくさん出てきました。

でもね、そこで浮かぶのって、仕事じゃなくないですか?

7日しか生きられなかったら、

会いたかった人とか、

行きたかったところとか、

仕事とは違うプライベートなことばかり浮かびませんか?

 

まさしく浅野ユウさんの手帳術は、

ここもちゃんと書いていきましょうよ、と言うものでした。

 

 

まずは、やることをメモ欄に書き出そう!

CITTAでは「わくわくリスト」という欄が毎月あって、todoではなくワクワクするものを書き出して、期限を決めて叶えていこうというものでしたが、

タイムマネジメント手帳はもっと実践的。

大まかな今年も目標の欄など、色々書くところはあるのですが、ウィークリーの使い方が特徴的だったので、ここに記しておきますね。

 

この手帳の特徴の一つ「縦開き」なんですが、まずは上のウィークリーに手をつけません。

日本スケジュール協会手帳2019縦型

下の方眼ノートの部分に、やりたいこと&やることを、チェックボックスをつけて、バーーーーーーーーーーと書き出していきます。

◻︎レストランの予約の電話

◻︎〇〇さんに会いに行く

◻︎大掃除

◻︎△△の手配

◻︎▽▽を買いに行く

そして、もちろん「あと7日しか生きられなかったら」の項目も!

 

さらに、その中で時間のかかりそうなものを細分化していきます。

◻︎大掃除

ーーー◻︎窓

ーーー◻︎玄関

ーーー◻︎お風呂

というように、1つ45分とか60分で終わる単位に分解していきます。

それから、上のウィークリーに実際の予定とともに、スキマ時間にやりたいことを埋め込んでいきます。

時間のかかりそうな、大掃除も細かくなど分解していけば、実はスキマ時間に入っちゃうんです。

 

 

やっぱり決め手はウィークリーのバーチカル

この縦型の時間軸のものをバーチカルと言いますが、縦の時間軸に横書きで予定を書くので、細かーくスキマ時間が分かるんです。

 

これが横型の週間スケジュールだと、1つの予定を書くのに3時間分くらい使っちゃいますよね。

だから、縦型のこのタイプがいいんです。

 

さて、先程やるべきことを書き込みましたが、

まだスキマ時間がありますよね。

そこに、ぼーっとする休憩時間や、ご飯の時間や、細かいものも入れていくと、あっという間に1日のスケジューリングが決まります。

 

決して、この通りにしなくてはいけないということではなくて、

すでにスケジュールに入れてあることで、余計なことを考えずに1日が無駄なく過ごせるというわけ。

これを週に一度、自分で自分を細かくスケジューリングすると、

やりたかったことができたり、重要度と緊急度に合わせてスケジュールを立てることで本当のやるべき順序がわかったり、やることに取りこぼしがないようになるんですね。

 

たしかに、「あーこれ後回しにして、失敗したー」ってこともありますよね。

「これ、いつかやろうと思ってたんだよなー。」とか。

 

そこもしっかりスケジューリングしていくんです。

 

実際書いてみるとこんな感じ

ボカしておりますが、今までも私の手帳にはないくらい、

書き込んでおります!

特に一番左の月曜日のところを中心に講座中に書いたので、

びっしり!

私の場合、

スケジュールはスマホに入れるのですが、

(Googleカレンダーと同期してるので、万が一手帳をなくしたり、スマホが壊れてもどこかにデータが残っているので)

手帳時間に、

①スマホの予定をマンスリーに転記する

②ウィークリーのページの下の部分はやる事を常に追加して、終わったもののチェックボックスに☑︎を入れる

③ウィークリーにやるべきことを記入していく

④スキマ時間にも細かく細分化した予定を入れていく

という流れ。

 

まとまった時間でスケジューリングしておくことで、

朝、「今日はなにしよう?やらなきゃいけないことはなんだっけ?」と考える無駄な時間が減るんです。

 

浅野ユウさんの例えで、こんな視点でやってみては?というアイデアがありました。

社長→目標を決める

管理職→段取りを決める

平社員→決められたことをやる

自分の中に、社長、管理職、平社員がいるような感覚でやってみると、普段は管理職の作ったスケジュール通りに行動すればいいんです。

 

脳は、記憶に使わず、思考に使う。

 

なるほどーという一言でした。

 

 

 

必要な情報をどのページに書くのか?

Year Plan、マンスリーページ、ウィークリーメモページ、ウィークリーバーチカル、月間ガントチャート、シンプルながら、盛りだくさんのページ構成なので、その人なりの使い方ができると思います。

 

また、細かい予定の書き方もとても特徴的でしたが、それはまた次の機会に。

 

仕事もプラオベートも

 

みなさんも、是非ユウさんの手帳講座に参加して、今までの何倍も手帳を活用してみてください。

 

浅野ユウさんのブログ

タイムマネジメント手帳とは

 

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