山田町ボランティアマッサージ〜その②〜

さて、呼び込みをした後、すぐに皆さんが集まってくれました!
 
ちょっとお待たせしてしまったりもしましたが、みなさん顔見知りなので待ち時間も和気あいあい
 
 
今回は整体師さんと鍼灸師さんもいたので、まだ町が機能していない山田の人にとっては、とても良かったんじゃないかと思います。
 
 
場所が足りなかった時は仮設住宅の中に呼んでもらってマッサージしました
 
『ありがとね』って言って、アイスコーヒーを出してくれたおかあさん、本当にありがとう
 
 
 
『やってもらうばかりじゃね。』
と言って、手作りのアクセサリーケースをくれたおかあさん、大事にしますね
 
 
『普通の栗より甘いのよー』
と、山栗を煮て持って来てくれたおかあさん。
始めて食べましたよ、山栗。
ホントに甘くて美味しかった。ごちそうさまでした
 
 
 
なんだか、田舎のおばあちゃんちに帰ってきたようにみんな優しくて、癒しにきたはずの私が一番癒されたかも。
 
 
 
本当に来て良かった。
 
 
 
 
その一方で、やはり深い心のキズを追っているのも事実。
 
私たちから『津波』『家族』『仕事』の話はしませんが、会話の途中で思い出して泣き出してしまった方もいるそうです。
 
どんなに明るく見えても、やはり想像を絶する体験をしているのです。
 
 
実際に足を運んでみて、元の町になるには相当の時間がかかるのがわかりました。
これだけの広範囲で、沢山の人が被害にあっている。
まだまだボランティアの力が必要だとつくづく思いました。
 
 
さて、マッサージですが、私たちは初日に町営グランドと家族キャンプ場の2箇所をまわり、翌日は猿神町と大沢小学校に行きました。
 
 
 
 
一方、他の部隊は…。
~その③に続きます~
 
 
 

山田町ボランティアマッサージ〜その②〜” に対して1件のコメントがあります。

  1. shogoman より:

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    ボランティアへ行って、それを感謝される。
    感謝した人が、そのお返しをくれる。
    その善意の輪が嬉しいですね!

  2. kazoo より:

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    >shogomanさん
    「善意の輪」、いい言葉ですね!もっと広げたいなぁ~。

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