山田町ボランティアマッサージ

すっかり秋めいてきましたね。
朝晩の冷えで体調崩してないですか?
 
 
 
さてさて、遅くなりましたがボランティアマッサージの報告です。
 
 
先週の木曜の夜から1泊4日で、岩手県山田町に行ってきました。
 
震災から半年、それまでも何か力になりたいとは思っていたんですが、何をしたらいいのか、どうやって参加したらいいのか、よく分からず悶々としていました。
 
 
そこへ、同じスクール生からの情報で、
Jilca(ジルカ)~日本いきいきライフ協力機構~
のマッサージ部隊の存在を知りました。
 
 
やはり普段の仕事の関係で、力仕事は無理
だから今回のマッサージでの参加は願ったり叶ったりでした
 
 
さて、まずは初日。
夜集合して、バスに乗り込みます。
今回はガレキ部隊、アクセサリー部隊、マッサージ部隊と大人数だったので、立派なバスが借りれました。
いままでで一番いいらしいです
なんと、メンバーには長崎からの学生さんも4人来てました!
 
 
前日の台風の影響で、都内は大渋滞。
ところどころでメンバーをピックアップしながら、10時間かけて岩手県山田町に到着
 
 
 
着くまでの道すがら、5階建てくらいの団地があり、かなり上の階まで津波が襲った事がわかって、テレビで見ていた光景ではあったけど、実際自分の目でこの高さを確認すると言葉も出ませんでした。
 
まだまだ、その爪痕が残っています。
 
 
ガレキは大分撤去され、町の集積所に集められています。
 
私たちが御世話になったのは、
山田町ボランティアセンター
ここでボランティア保険に入ったり、宿泊もさせてもらいました。
 
泊まる所はこんな感じ。
畳が敷いてあるのがありがたいです~
 
 
中には備品として、各地から寄付されたポットやカップラーメンなども置いてありました。
 
 
 
 
 
そして、準備をして早速仮設住宅に向かいます。
 
この山田町には49の仮設住宅があるのですが、その中にも家族構成によって、1Kや2Kなど色々な部屋があります。
 
今回はマッサージはもちろんのこと、お話をすることによって元気になってもらおうということも
あるので、あえて1Kの一人暮らしが多い仮設住宅をハシゴしました。
 
のぼりを立てて、ご近所にチラシを配って、いよいよ出張マッサージのスタートです
 
 
~その②に続く~
 
 

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